
【asahi.com】
猛暑は一段落したもののまだまだ残暑が続く中、岐阜市の老舗(しにせ)しょうゆ醸造会社が売り出した「アイスクリームにかける醤油(しょうゆ)」が人気を広げている。アイスの種類やかける量によって様々な味が楽しめ、消費者から「トーストにも合う」などの声も。1月に発売後、気温の上昇とともに売れ行きは伸び、今月下旬に累計5000本を超えた。
アイスにかける醤油は、手のひらに収まる70ミリリットルの小型瓶で350円。バニラアイスに控えめにかけると、カラメルのような風味。たっぷり染み込ませると、みたらし団子のような味がする。
売り出したのは、大豆の割合が多い東海地方独特の「たまりじょうゆ」を醸造してきた岐阜市長良葵町の山川醸造。3代目の山川晃生社長(48)が、バニラや抹茶アイス向けに開発したところ、消費者から「ストロベリーにも合う」などと反響があったほか、かき氷やトーストにかけたり、焼酎割りのシロップにしたりと、予想外の楽しみ方が次々と寄せられた。
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醤油をシロップにしてかけるって想像しにくいけれど
刺身醤油とかってけっこう甘いから意外と美味しそう。
アイスクリーム専用に味を調合してあるってことは
そのまま料理用の醤油として使うことはできないのか?
けどバニラや抹茶のアイスなんかとは相性良さそう。
みたらし団子のたれも醤油っぽい感じだし、
和風のものと合わせるといい感じになりそうだね。
お取り寄せってできないのかなぁ? と思ったら
ふつうに楽天で買えるので一つ注文してみようかなw
記事中に 「乳製品としょうゆは意外に相性がいい」
ってあるんだけど、これってどうなんだろうね(笑)
あんまり聞いたことがないし、強いて言うなれば
バター醤油くらいのような気がするんだけど。
でも今までの考え方に囚われないこういう新しい発想、
生き残りのためとはいえ素晴らしいなぁと思います。


