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なかなか残暑が終わらないと思ったらここ数日で一気に冬のような寒さに…
秋はどこへ行った?というようなおかしな気候ですが、そんな中でも寒暖の差がある限り紅葉のシーズンはやってくる。
というわけで今年最初の秋乃訪れを感じに箱根方面へ行ってきました。


まず最初に訪れたのはこちらの仙石原・ススキ草原。


あいにくの曇り空だったけれど平日にもかかわらず多くの人で賑わってました。
人の背丈よりも高いほどのススキがびっしりと群生してまるで黄金色の海のよう。

 


海の中を観光バスが走るw


ススキって近寄るとどう撮っていいのかよくわからない…
けれど、とりあえずこんな感じだと雰囲気出てるかなぁと思います。
 


お昼ごはんはススキ草原にほど近い 「銀の穂」 さんにて地鶏釜めしを。
釜めしはそのまま食べてもおいしいけれど、特製の鰹のふりかけをかけたり、お吸い物の出汁を使ったお茶漬けにして食べることもできてこれがまたおいしい。
1,500円程度とそこそこリーズナブルなお値段で味わえます。


仙石原をあとにして、次に向かったのは富士山。
実は箱根でもまだこの時期にはあまり紅葉が色づいておらず、横浜から近い距離で見られる場所を探したら出てきたのが富士山の五合目付近だったというわけ。
標高が高いから紅葉になるのも早いのだなぁ、ということで行ってみたんですが


御殿場から山麓を走る富士山スカイラインへ入ると、あっという間にこんな感じで濃霧が立ちこめ視界がまったく見えない状態に。
麓から見ても富士山は完全に雲の中で山頂が拝めず不安ではあったけど、まさか昼間にライト全開で霧の中の山道をぐねぐね登ることになるとは…(´Д`;)

このままでは五合目まで上がっても霧で何も見えないかも、と思いつつ少々の期待を込めてスカイラインを延々走り続けて標高2,300mを超えたあたりで


突然視界が晴れて紅葉ならぬ黄葉が目に飛び込んできました。




眼下に雲海を見下ろしながら黄葉を眺める絶景!!
いままで走ってきた濃霧=雲よりも高いところまで登ってきたということですね。
途中で諦めて引き返さないでよかったw


そして富士宮口五合目なう。
普段着で何も道具を持ってきてないのでさすがにここから先には立ち入りませんでしたがw


それにしても山梨県側のメイン登山口である吉田口の賑わいっぷりと比べて、 "表口" と称する割にはこの富士宮口のこぢんまりと寂れた雰囲気は何だか不思議な感じ。
五合目までの道路が急カーブの連続で大型バスでは入りにくい、というのもこちら側にあまり人が訪れない一因なのかも。
そのぶん静かで、晴れた日には駿河湾から伊豆半島などを一望できる絶景がゆっくり味わえそうです。
ちなみにここの売店は16時になったところでさくっと店じまいしてました。
夏場の登山シーズンはもう少し長く営業しているのかな?


五合目からの下り際にもこんな感じで雲上の黄葉を楽しめました。


気温5℃とものすごい冷え込みだったけど寒さも忘れて景色を堪能。
雲を突き抜けて行った甲斐がありました(´∀`)

下山したあとは御殿場の温泉 「富士八景の湯」 に立ち寄って冷えた身体を温めて帰宅。
ここの温泉は値段の割にごくふつうな感じ(^^; だったけど、とりあえず紅(黄)葉・お食事・温泉と三拍子楽しんで来れたので満足です。

その他の写真はこちらからどうぞ ↓
101029_仙石原・富士山富士宮口(in public)

さて、次はどこの紅葉を見に行こう?
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