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Eye-Fiカード を使うようになって約3ヶ月、デジカメからの写真の取り込みが楽になった恩恵は非常に高いです。
そしてこのEye-Fiには無料のiPhoneアプリも用意されていて、アカウントを持っていれば誰でも使えます。
これにPicasaWebAlbumの管理ができるiPicassoというアプリを組み合わせ、iPhoneでの写真管理の方法を軽くご紹介してみたいと思います。

Eye-Fiカードそのものの使い方についてはここでは割愛させていただきます。あしからずw

101028_mzi_grhmueao_75x75-65.jpg Eye-Fi (無料) Eye-Fi
Eye-FiアプリのEye-Fiカードとの違いは
 ・Wi-Fi環境じゃなくても3G回線経由で送れる
 ・アプリ内から手動で転送する写真を選択しなくてはならない
という2点。カードと違ってWi-Fiを拾えば自動的に転送されるわけではないのが注意点です。
利用するには母艦となるPCにて「Eye-Fi Center」を起動してアカウントを同期させ、iPhoneからPCのどのフォルダに転送するか、どのオンラインサービスに転送するかをあらかじめ設定しておきます。

アプリを起動するとまず最初にカメラロール内の写真を読み込みます。
起動するたびに読み込む上、少々時間がかかるけどしばらく我慢。すると写真選択画面が現れます。

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ここで転送したい写真のチェックボックスをオンにして右上の「送信」ボタンを押す。
転送作業はこれだけ。いたってカンタンです。
以前にEye-Fiサーバにアップロードした写真には「アップロード済み」の表示が出ているので、同じ写真を何度も転送せずに済むのが便利。
iPhoneのスクリーンショットは通常PNGファイルで保存されていますが、このEye-Fiアプリでは転送する際にJPEGに変換しているようです。

 
Eye-Fiは専用サーバへアップロードする際、写真に記録された撮影日時のExif情報を元にして日付ごとにフォルダに振り分けて写真を整理してくれます。
(設定によって転送した日付を元にフォルダ分けすることも可能)
デジカメ写真はカメラ本体で撮影日時が記録されることはもちろんのこと、Eye-Fiカードを挿しておけばWi-Fiスポットの場所を元に大まかな位置情報も記録してくれるのがいいところ。
撮影した場所にWi-Fiスポットがなければ位置情報は記録されませんが、もし一度Wi-Fiを拾っていれば、その場ではなく自宅に戻ってからの転送でも位置情報を保持してくれます。

そしてiPhoneの写真のほうは、標準のカメラアプリで撮影したものは日時が記録されています。
(あらかじめ設定で位置情報の付加をオンにしておけばかなり高い精度でGPS記録もできる)
標準カメラ以外のアプリで撮影した写真やスクリーンショットにはそうしたExif情報が記録されないので、転送した日付を基準にフォルダが作られて保存されます。

Eye-Fiカードからのデジカメ写真とiPhoneの写真はフォルダ設定も別々にできるので、例えば自分では
 ・デジカメからの写真…日付のみのフォルダ (2010年10月28日なら "101028_")
 ・iPhoneからの写真…"日付+by iPhone" フォルダ (同じく "101028_by iPhone")
というふうに分けています。

 
そしていったんEye-Fiサーバに転送された写真は、
 ・PCローカルのフォルダ…保存用にオリジナルサイズのまま
 ・PicasaWebAlbum…公開を前提としているので中サイズへ縮小
の2ヵ所に同時転送させています。
Eye-Fiサーバからの転送はPicasaWebAlbumに限らず、Flickrなど他のサービスにも対応しています。
個人的には以前からPicasaを利用しているのでこちらで。


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そしてこのPicasaWebをiPhone上で管理できるアプリがiPicasso。

101028_mzi_yyxobezp_75x75-65.jpg iPicasso (350円) iPicasso

PicasaWebAlbumと完全同期でき、アルバムタイトルの編集や写真の移動・削除、コメントの記入、公開設定の変更、写真の共有(友人への送信)などの機能が使えるアプリです。
いちばんのポイントはアルバム単位でiPhone本体へのキャッシュが設定できること。
これをオンにしておくとオフラインで写真を閲覧できるのです。

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写真を左右フリックで次々めくることもできるし、必要に応じてiPhoneのカメラロールに保存もできる。
デジカメで撮った写真をいったんiPhoneに保存し、画像編集アプリでエフェクトかけてからTwitterなどにアップ、といった使い方も可能。
このキャッシュ機能のおかげでiTunesを介していちいちiPhoneに写真を取り込む必要がなくなりました。
ただでさえiTunes経由で写真を転送するとかなりのファイルサイズを要していたのが不満だったけど、これでiPhone本体の容量も気にしなくてよくなりました。
Picasaを利用できるアプリは他にもいくつかあるようですが、個人的にはこのiPicassoがいちばん完成度が高いと思います。
 
PicasaWebAlbumはアカウントを開設すれば無料で2GB使えますが、上限を気にせず使う為には有料プランをおすすめ。
$5/年で25GBまで容量を拡大できる上、増加分は同じGoogleのGmailとも容量を共有できるのでGmailを多用している人にもメリットがあります。
個人的にはEye-FiからPicasaWebAlbumへの保存は画像サイズを中に設定してあるのですぐに上限に達することはなさそうですがw

 
Eye-FiカードはSDカードとしては非常に高い商品ですが、デジカメ写真を手間なくPCやオンラインサービスへ転送できる上、同じアカウントでカメラロールからもアプリで転送ができるという、iPhoneユーザーは1枚持っていて損はないアイテムだと思います。
そして同時にPicasaWebAlbumを利用している方にはぜひiPicassoをおすすめ。ぜひお試しください。

 
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(2010/05/20)
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