
なんだか一昨日あたりから
Twitter のタイムライン上で
"foursquare" なる単語が飛び交っているのを目にするので、なんだろうなー?といろいろ追いかけてみたら位置情報登録を利用した新しいSNSという感じで。
自分が今いる場所などをiPhoneなどから通知することを "check-in" といい、これによってたまっていくポイントに応じていろいろなバッジがもらえるというのが基本の遊び方のようです。

PCから見た自分のHome画面。

最初に自分の最寄り駅にcheck-inしてみたら、check-in1ポイントに加えて最初にその場所に来た時に付与されるボーナスで5ポイント、計6ポイントが加算されました。へーなるほどなるほど。
そしてはじめてのcheck-inを行ったということで、最初の
"Newbie" バッジももらえます。
Twitterと連携させていれば、自分がいまここにいる、ということをTwitter経由で知らせることもできます。

これが自分が最初にcheck-inした最寄り駅の画面。すでに6人のユーザーがここにcheck-inしているということもわかる。
そして同じ場所に誰よりも一番check-inしている人には
"Mayor" という、いわゆる「市長」の称号が与えられるらしい。
(この時点でここにまだMayorはいないようです)一人でたくさんの場所のMayorになることができるので、陣取りゲームのような楽しさが味わえるというわけですねー。

こちらはiPhone版foursquareアプリのメイン画面。自分のお友達
(これを "フレンド" とよぶ) が直前にどんな行動を取ってるかも一目でわかる。
左上のcheck-inボタンで、今自分がいる場所を登録できます。
すでに誰かが先に登録している場所がGPSで即座に出てくるだけでなく、候補にない場所は自分で新たに登録してcheck-inすることも可能。新しい場所を作る、でも5ポイント加算される仕組みになってるみたい。

バッジ画面。自分が取得したバッジがわかります。てか、この画面の下にもずらっと空白が並んでて、全部取得できる日は来るのかどうか…w

そして自分のフレンドさんのポイント獲得ランキング画面。
自分はまだ6ポイントなのに稼いでる人はめちゃくちゃ稼いでる…!!
これ、間違いなくTwitter経由でやり始めた人が大半なんだろうなーというくらいに自分のフォロワーさんからのリクエストがたくさん来てました。そして自分もTwitterで自分がフォローさせていただいているユーザーさんを検索してフレンド登録をいくつか申し込んでみたり。
check-inしたポイントには
"Tips" と呼ばれる、その場所の情報を書き込む場所があって、これをcheck-inしたユーザーがどんどん書き込んでいくことによって街の情報収集ツールになる可能性もあるというのが面白いところ。
お店の店主がその場所のMayorになって、自分のお店の情報を発信するとかいう使い方もできるわけです。
観光地などで 「この場所にcheck-inした人には○○無料サービスします」 なんていうのもありだと思う。
注意しなくてはならないのが、当然ながら自分の行動範囲がつぶさに把握されかねないツールだということ。
うかつに自分の家や近所ばかりでcheck-inしていると、ほぼ住んでいるところが特定されてしまう恐れがあります。
それと登録画面の時にTwitter IDだけでなくメールアドレスや電話番号
(任意)を登録できて、これをフレンドさんに公開できてしまう設定もあるので要注意!
いつ、どこにいるかという自分のプライベートをさらけ出すことになるわけで、その辺りの使い方には気をつけなくてはならないわけだけど、それを差し置いても面白い可能性を秘めているなぁと思えるSNS。
自分の場合常にあちこち移動し続けている職種なので、仕事の時はたくさんcheck-inできるというわけです。これちょっと楽しみ。
あとは旅先などでもがしがし使い倒してみたいなぁ。まぁiPhoneのバッテリーと相談しながらということになりそうですが(笑)
以下、参照ブログです。とても勉強になりました m(__)m
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Twitterの次はこれじゃね?今一番イケてる(と僕が思っている)『foursquare』について調べてみた (by IDEA*IDEA 〜 百式管理人のライフハックブログ)■
ブレイク寸前?の Foursquare で町の秘密を居ながらにして知る (by Lifehacking.jp)■
foursquareオフィシャルの解説 日本語訳と、日本語情報へのリンク (by 木になることの日記)