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【asahi.com】
 国内現役最年長投手として活躍してきた横浜の工藤公康投手(46)が球団から来季の戦力外を言い渡された。15日、球団幹部が明らかにした。工藤は現役続行を希望しており、自由契約となり、移籍先を探すことになる。
 編成担当の村上GMによると、13日に工藤に戦力外を言い渡した。「若手への切り替え。来年、2軍に置くために契約するわけにはいかない」と説明した。工藤は今季の残り試合を横浜でプレーすることを望んでいるといい、球団も認めている。報道陣の取材に応じた工藤は「横浜ではできなくなるけど、自分の希望としては、どこかできるところで最善を尽くしたい」と話し、国内の球団を最優先に移籍先を探す考えを示した。
 工藤は現役28年目の今季、先発として結果を残せず、主に中継ぎで登板。37試合で2勝2敗、防御率6.89だった。通算では歴代13位の224勝(139敗)。

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仁志に続いて工藤までですか…残念でならない(´Д`;)

横浜に骨を埋める覚悟で、ってはずだったのに、フロントはこうも無情。
たしかに今年の成績を見れば若手への入れ替えは必須ではあるけど
ここ数年何度も血の粛清をしたっていっこうに成績は上向いてないし。
フロントのほうももうちょっと自らを戒めるべきなんじゃないでしょうか?
成績悪かったら役員報酬カットとか、ありなんじゃないかと思うけど…

来季は尾花氏の監督就任が内定してるけど、それこそ工藤さんが
いたほうが若手投手へのノウハウ伝授によい刺激になると思うんだが。
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