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 突如現れる黄色い看板。矢印に従って車を進めると、展示会場である廃校が見えた。廃屋やバス停、田んぼのかかしさえも作品になる。そんな現代美術の祭典「越後妻有(つまり)アートトリエンナーレ」が開かれている。
 6年前に廃校となった赤倉小学校では、作家の松澤有子さん(34)が展示中。「いらっしゃいませ」と元気な受付係の男の子の前を通り、体育館をのぞくと、約17万本のまち針を使った作品が床を埋め尽くしていた。
 「わら細工を作っていたからこういうのは得意なの」。60~90歳の地元の女性たちが、一心にまち針をつなげていたのは7月の初め。現地に3カ月近く滞在し、手仕事の名人の力を借りながら制作した松澤さんは、「のべ人数で350人もの人が手伝ってくれた」と話す。
(後略)

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ふと上の写真を見て 「これは気になる!」 と思った記事。
この 「大地の芸術祭2009 越後妻有トリエンナーレ」

 9月13日(日)までの午前10時~午後5時半(作品によって変動あり)。
 3年に一度の開催で、今回で4回目を迎える。
 世界40カ国の作家が参加し、新潟県十日町市と津南町に約370点を展示。
 3500円、大学生2500円、小中高生800円(全作品を1回ずつ鑑賞可)。
 問い合わせは025-595-6688。


という、越後妻有地域760㎢で展開する世界最大級の国際アートトリエンナーレ。
東京23区よりずっと広い範囲に370点もの作品が散らばっているのだそう。
もっと早くこの存在を知っていたら、ぜひ2泊くらいで出かけてみたかった…

こういうアートの情報にもっとアンテナを張りたいなぁと思う今日この頃。
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