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【ITmedia +D Mobile】
 リコーは8月20日、コンパクトデジタルカメラ「CX2」を9月11日より販売開始すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格は4万円代後半。
 「CX1」(レビュー) の後継となるモデル。1/2.3型有効929万画素 CMOSセンサー搭載によるダイナミックレンジ拡張機能や処理エンジン「スムースイメージングエンジンIV」などはそのままに、レンズを35ミリ換算28~300ミリの光学10.7倍ズームレンズ(CX1は28~200ミリの7.1倍ズームレンズ)に改めたほか、連写やAF性能の向上を果たした。
 レンズ倍率を向上させながらも独自の「リトラクティングレンズシステム」によって本体の厚みは29.4ミリと抑えた(CX1は27.9ミリ)。縦横サイズはほぼ変更なく、幅は101.5ミリ、高さは58.3ミリだ。
(後略)

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中価格帯のコンパクトデジカメのトレンドはズームに移ったようで
パナ、フジ、カシオ、キャノンと続々10倍クラスのズーム機が登場。
そして7倍ズームで流れを作ったリコーもとうとう10倍機に到達。
鏡筒のデザインがとうとうカメラのサイズに収まり切れてないねw
いま使っているカメラが望遠に弱いので、300mmはかなり羨ましい。
けど、レンズの明るさを気にするようになった自分には対象外かな。
広角端でF3.5はさすがに室内や夜景の撮影には向かないと思う…

ひとつ気になるのが 「ミニチュアライズ」 という新しいシーンモード。
"天地をぼかして撮影することでミニチュアを撮影したような効果を与える"
という、いわゆる本城直季氏風写真が撮れるという機能なわけです。
擬似ダイナミックレンジ拡張を応用して被写界深度を捜査するのかな?
どれくらいその効果が発揮できるのかちょっと興味があるところです。
もしかしたら今後のちょっとしたトレンドになりうる気もしないでもない。
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