ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


090817_iidaline.jpg
【asahi.com】
 愛知県から静岡、長野両県へと向かうJR飯田線が、「秘境駅」の宝庫として静かな人気を集めている。商店どころか民家もなく、中には自動車で近づくことすらできない、常識を覆す駅たちだ。そんな駅をはるばる訪ねる人がいれば、駅を守る住民もいる。この夏、身近な「別世界」に足を踏み入れてみてはどうだろう。
 豊橋を発車して約1時間半。静岡との県境に近づくと、車窓から見えるのはクリームがかった緑の天竜川と、生い茂る木々ばかりだ。まばらに座る乗客は、駅に着くと自分でドアを開けて乗り降りする。
 さらに約40分。愛知、静岡、長野3県境にある小和田(こわだ)に着いた。皇太子妃雅子さまの旧姓と同じ字を書くとあって、成婚時には観光客が詰めかけた。あれから16年。駅前にある人工物は、廃屋と「愛」と書かれた2人がけのイスぐらいだ。初めて訪れたという東京都渋谷区の会社員、鴫原(しぎはら)規雄さん(46)は「本当に何もないですね」とうれしそう。「東京は人が多くて列車も満員。日常とかけ離れた所に行くことが旅だと思うんです」
(後略)

--------

 

ちょっと前から自分もこの飯田線が気になっているのですが、
18きっぷで行こうかなぁと思いつつも、日帰りでの往復を考えると
始発で出て最終で帰宅というかなり過酷なスケジュールなので
いまのところ思いとどまっているところ。
というか、全線通しの列車は一日数本しかなくて、しかも片道で
5時間40分も同じ電車に乗りっぱなしになるという超ローカル線。
それだけに、途中駅は文字通りの秘境な場所が多いようです。

この記事読んでますます気になってきてしまったなぁw
日帰りはとても無理そうなので、どこかで一泊は必須だね。
スポンサーサイト


















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 くまブロFC。, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。