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【asahi.com】
 建設効果が費用に見合わないとして、国土交通省が3月末に建設を凍結した国道18路線について、大半は事業が再開される見通しとなった。同省が18日開いた専門家による第三者委員会「事業評価監視委員会」で、高知、愛媛、沖縄県の5路線の建設再開を認めた。残る路線も月内に判断する。凍結継続は1~2路線にとどまる見通しだ。
(中略)
 凍結18路線を巡っては、地元自治体などが「経済効果だけで決めないで欲しい」と猛反発。自民党道路調査会も5日、金子国交相に凍結解除を求める決議書を提出し、金子国交相も「なるべく早く解除できるようにしたい」と応じた。総選挙を控え、公共事業積み増しを求める声が強く、国交省が示した費用対効果の基準はさっそくなし崩しになり、道路建設への歯止めは外れた形だ。委員会が認めたことで判断は国交省に任される。18路線については、09年度当初予算の段階で約200億円が盛り込まれている。国交省は近く、停止していた予算の執行を再開する。

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せっかく事業凍結を打ち出したのに結局建設再開とは…(´Д`;)

凍結に至るまでの経緯が採算に見合わないからという理由だったから
つまり建設してもムダな事業費の垂れ流しには変わりないはずなのに。
コストを切り詰めた結果を委員会が評価した上での決定らしいので
本当にムダな部分は削られたんだと理解するべきなんだろうけど。
景気の低迷を公共事業で打破するという狙いもあるのかもしれない。
道路が本当に必要なところ、それほど必要じゃないところの判断は
やっぱり難しいんだなぁということを実感したニュースでした。
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